
大学の中にある事務所を初めて訪ねる機会がありました。大学構内というのはかなり広大な敷地にもかかわらず住居表示がなく、よりどころになるのは「○○学部XX号館」などといった案内サインの看板などになります。
ところが地域特性として積雪が多いとせっかくのビジュアルにも配慮された案内サイン看板が雪に埋もれてしまい、ただの雪だるまになってしまうことがあります。看板の設置位置にも十分な検討が必要のようですね。
単純な問題解決としては除雪を徹底すれば良いのでしょうが、手間やコストとの兼ね合いがあり、それほど頻繁には除雪できないのが実情のようです。
自分自身が雪だるまにならぬよう、冬に雪の多い地域の大学を訪ねるときには、事前に訪問先がどの建物かだけは確実に把握してから出発すべきでしょう。
大学構内の案内ができる方に屋外で遭遇する確率は相当低いと考えた方がよさそうです。
