情報デザインフォーラム 第1回活動のイベントに参加してきました。
本来の意味である広義のデザイン、情報デザインをどのように捉えて、啓発していくかがメインテーマです。
今回は初回の活動ということで、主要メンバーからのイントロダクションと最近の活動などを紹介されていました。定員の40名を遙かに超えて百数十名の出席者が集まりました。
団体としては組織立っていないので、運営はボランティア的ですがその分、活気や熱意は強く感じられました。このような熱い雰囲気を感じたのは久々です。学校関係者以外の企業人が予想以上に多く、プロダクトデザインや企業のデザイン室の方が多かったように感じます。
ボードメンバーのお一人である千葉工業大学山崎先生からの話題「感性と理性の調和」も参加者それぞれにとっての大きなテーマではないでしょうか。
情報デザインフォーラムから日本の新たなデザインの潮流が生まれてくるものと強く感じています。
