高速バスを利用したときにバスでは比較的珍しいものを見つけました。旅客機の座席上部によく見かける、手元を照らすライト(読書灯)です。まだ新車独特のにおいが残るピカピカの新車両でしたので、他の装備にもいろいろと気合いが入っています。
ライトの向きや光の量も十分明るく申し分はありません。ただ残念なことに、点灯スイッチが旅客機の座席シートのように手元になく、天井付近にあるライトの横に設置されていました。
これでは点灯/消灯のために立ち上がらないといけないので、使われない恐れが高いと言えます。せっかく装備するならユーザーの利用シーンを考慮した設計が必要だと感じました。
