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ボタンスイッチのエスプレッソマシンに遭遇

 出張時に利用したホテルの朝食コーナーにセルフサービスのコーヒーマシンがあったので使って飲んでみました。オイルヒーターで有名なイタリアのメーカーの機器でした。

 定宿にしているような人は別として、利用者にとってはそのコーヒーマシンは初めての方がほとんどなので、『このボタンを押してください。』という大きな注意書きは必須だと思います。

 しかしコーヒーの濃さや豆のひき方を調節できるつまみなどいくつかの稼働部分が、無惨にもガムテープで操作できないようにしてありました。せっかくのデザインがガムテープで台無しです。
 セルフサービスによる提供では、お客様が勝手につまみを動かさないように常時監視していることができない以上、触られたくない箇所の操作を禁止することは仕方がないとは思いますが、ガムテープよりもう少しましな解決方法はないものでしょうか?

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コメント (1)

leva:

お客さんに対して威圧的な印象を与えるようでは、カフェの雰囲気が台無しですね。

根本的にはそういうつまみが全面に出ていないコーヒーマシンを選択するのがよかったのでしょう。そうもいかない場合はつまみ自体の振る舞いを変えてみるとよいと思います。

つまり、つまみが「濃さ:普通」「挽き方:細かい」に合わせているならば、「現在、お客様にはこのように中程度の濃さ、細かめの挽き方で提供させていただいております」というシールをつまみの側に貼っておくことで、調整ではなくステータス表示という機能を持たせるわけです。

とはいっても、つまみがあったら触りたくなるものなのでつまみを外してその上から「細かい」などシールを貼った方がよいでしょうが。

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2008年7月14日 20:57に投稿されたエントリーのページです。

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