最近のガソリン価格高騰の話題ではありません。ガソリンスタンドでの給油がセルフ式になってから久しいのですが、給油時にいつも気になることがあります。
給油ノズルのレバーと持ち手の形状はなぜ拳銃の『引き金』に似ているのでしょうか。ガソリン給油機の原型が発祥の地アメリカで出てきた時代には、そのようなメタファーがわかりやすかったのかなと想像しています。
液体だと水道の蛇口のようなものを安易に思いつきますが、蛇口式の給油機は見たことがありません。他にも電気掃除機の手元オン/オフスイッチなど様々なインターフェースが存在しますが、淘汰されてしまったのかも知れませんね。
ガソリン給油機インターフェースの歴史に詳しい方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
