コンビニ店の前で見つけたよくある素直なゴミ箱です。しつこいようですが、またゴミ箱のビジュアル表現の話題です。
以前もえるゴミはこちらのビジュアルはその意図が伝わらないと×にしていました。今回は「燃える」「燃えない」にこだわったビジュアライズではありません。そのゴミ箱に入れられる対象のゴミがどんな素材、形状のものかをずばり絵にしただけで、何のひねりも遊びもありません。
ただ、それが実用性としては大切です。ターゲットユーザー(ゴミを捨てることを理解できるおおよそ5歳以上の人)にとって、あれこれ頭をひねって考えずに0.2秒でわかることが必要なのです。
