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信号機への着雪(雪が付くこと)

信号機への着雪

 雪が降る地域に住む人々の共通の悩みかも知れません。強い風とともに気温が高めで水分が多い雪が降ると、建物や看板などを覆うように雪が付きます。
 看板が読めない程度ならご愛敬ですが、吹雪をともなって信号機が見にくくなると大変危険です。

 雪が落ちやすいような塗料や、カバーの形状など工夫はされているのだと思いますが、自然相手だけに完璧は望めません。しかも、毎日こうなるのではなく一冬に数回程度であると、コストパフォーマンスの問題で、溶かすなどの解決方法は困難でしょう。さらに信号や標識のようなインフラに特有の全国統一仕様であれば、ローカルな問題は二の次になることは明らかです。
 
 ここは逆の発想で、地域に住む者が着雪に強い雪国仕様の信号機のデザインを考えてみるというのも面白いと思います。

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2008年12月31日 16:46に投稿されたエントリーのページです。

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