通帳繰越というボタン名称 → ×

銀行で気づいたことです。通帳の記入ページが一杯になったので新しい通帳を発行したいと窓口で告げたのですが、「通帳記入の機械ですぐ発行できますよ。」との返答でした。
手順は丁寧に教えていただいたので、迷うことはありませんでしたが、通常は利用者がひとりで操作するので、それを前提にすると若干気になるところがありました。
通帳記入専用機は単純なつくりの機械でタッチパネルを備えていて、ATM同様指でGUIのボタンを押すことで操作を進めていくものです。タッチパネル画面には「通帳記入」と「通帳繰越」という2つのメニューしかありません。
「通帳繰越」という言葉は銀行内部では了解されている用語だと思われますが、一般には少々馴染みが薄いように感じます。新しい白紙の通帳が発行されるということが「通帳繰越」という素っ気ないメニュー名のボタンからは感じ取れませんでした。
例えば下記代案のボタン名称はいかがでしょうか。新しい通帳が出てくるという点を強調した名称案です。
<代案>
通帳繰越 → 新しい通帳を発行(通帳繰越)





