
エスカレータ点検中の場面に遭遇しました。点検作業中のエリア内へ一般の通行人が入っては困るので、「進入禁止」の交通標識風のマークと、立ちふさがる少年をイメージさせる黄色のボードを並べていました。
注意を促す黄色に加えて、ユーモラスな形状も感情に訴え、かつ目立つので良いと感じました。
無意味に花を描いたり、とってつけたようなキャラクターをあしらうより、立ちふさがる少年の方が進入を防ぐ目的に合っていると思います。
これなら小さい子供や日本語が得意でない外国人の方まで幅広く対応できる良いアイデアだと感じました。
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