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シンボルマークのエンボスがある消しゴム

エンボスのある消しゴム

 最近筆記用具に凝り出し、状況によっていくつかの筆記具を使い分けていますが、よく用いているのがシャープペンシルです。シャープペンに2Bの芯という組み合わせでメモを書き散らしています。
 書き損じは×(バツ)や抹消線で消していましたが、黒く汚れてしまうことが気になり、メモにメリハリを付けるためも消しゴムを使うことを思いつき、20年ぶりに消しゴムを購入しました。

 某社の消しゴムが目に付いたので買い求めましたが、自社のシンボルマークが消しゴム本体にエンボス加工で入っているではありませんか。
 消しゴムの機能や実用性という点では若干滑りにくくなる程度で意味もほとんどなく、コストは掛かるでしょうが、ちょっとした工夫で、気になる存在になったり、愛着が湧くようなこともあると思います。
 私はこの手のちょっとしたスパイスが気に入ったのですが個人差があるので、「無駄」「子供だまし」「ブランドの価値を落とす」などの意見が出るかも知れません。皆様はどうお考えになりますか?

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コメント (1)

wil:

読めるんだけど書けないあの会社ですね.
僕も好きですね,こういった細かいアイデア

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2009年4月20日 10:36に投稿されたエントリーのページです。

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