8月7日(金)に札幌市立大学サテライトにて『実体験に潜む“感動”メカニズムからアイデアを発見する「XB法」とは?』と題して講演+ワークショップセミナーが行われましたので、参加してきました。
発想法とはすべてそういうものですが、講義で解説を聞いたり書物を読んだりするだけでなく、自分自身で実践してみないと、良さや応用範囲、欠点も実感できないということを正に実感しました。
講師のU'eyes Design(ユーアイズ・デザイン)の三澤さんによれば、人が日常で"感動"する際のメカニズムを使い、ユーザーに提供する体験(サービス)を創造する手法ということです。補足でおっしゃっていた通り、ひとつのアイデアが発散していくことをアシストしていく仕組みが、この手法には「より具体的に言い換える」というやりかたとして組み込まれていて、とても興味深く感じました。
■関連情報:
札幌メディア・アート・フォーラム(SMF)研究会2009 vol.1 告知
~スタイリングの時代から行為のデザインの時代へ~
実体験に潜む“感動”メカニズムからアイデアを発見する「XB法」とは?
http://www.icc-jp.com/ja/2009/07/000444.php
■関連情報: コトデザイン(三澤さんのブログ)
http://do-gugan.com/~misawa/archives/2009/07/xb.html
