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「創造するアーキテクチャ2」シンポジウムに参加しました。

「創造するアーキテクチャ2」

 慶應義塾大学SFC Open Research Forum2009主催のシンポジウム「創造するアーキテクチャ2」を聴いて、IT関連業界に詳しい知人の言葉を思い出しました。
 「この業界の人たちは、業界内のコミュニティでは頻繁に集まっているが、業界内にとどまっておりタコツボ的だ。もっと他分野へ出て行かなければブレイクスルーはない。」言われてみると、当該業界だけではなく、他分野においても日本における共通現象かも知れないと思うようになりました。

 このシンポジウムはまさにその真逆を行くものです。プログラミング/都市/建築/デザイン/アートなど異分野をダイナミックに横断するスリリングなやりとりを楽しむことができました。一般論に終わりがちなこの種のテーマを、パネラーが具体例を示し、議論の対立点を明確にしながら進んでいくのは小気味よく感じました。

■関連情報:

慶應義塾大学SFC Open Research Forum2009【Gardens for Ingenuity -断面の触感-】
→SFC Open Research Forum2009のWebサイトへリンク

アーバンコンピューティングフォーラム
→アーバンコンピューティングフォーラムのWebサイトへリンク

「創造するアーキテクチャ2」#afc2009
→Twitter「創造するアーキテクチャ2」のハッシュタグ#afc2009へリンク

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コメント (1)

森末:

こんにちは。

>もっと他分野へ出て行かなければブレイクスルーはない

このブレイクスルーの感覚は
かつて、松岡正剛氏が工作舎で「遊」を思い出しますね。

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2009年11月24日 20:29に投稿されたエントリーのページです。

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