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   <title>ユーザデザインブログ</title>
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   <subtitle>本当の「使いやすさ」とは何かについて情報発信しています。</subtitle>
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   <title>IA2010キックオフセミナーに参加しました。</title>
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   <published>2010-02-28T13:34:19Z</published>
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   <summary> 　2010/02/27（土）小雨の中、日本ウェブ協会の主催で開催されたIA20...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="152" width="202" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20100228.jpg" alt="IA2010キックオフセミナーに参加しました" />

　2010/02/27（土）小雨の中、日本ウェブ協会の主催で開催されたIA2010キックオフセミナーに参加しました。12:00～17:00という長丁場でしたが、長時間を感じさせない集中できた5時間でした。

　主催側の案内によると、「IA2010フォーラム」では、情報アーキテクチャやユーザーエクスペリエンスデザイン、人間中心設計プロセスなどのサイト最適化に関わる多くの内容を取りあげ、セミナー、ワークショップ、ディスカッションなどの形式で開催とあります。これは私の研究テーマともぴったり合致する領域です。
　今回は情報アーキテクチャを中心にWebサイト最適化に取り組むコミュニケーションのきっかけとなる文字通りのキックオフという位置づけであったように思います。

　講演プログラムの中では特に楽天の清水誠様の講演を興味深く聞くことができました。長いご経験の中から得た様々な調査、分析方法をご自身が実践された結果として惜しげもなくご紹介されており、説得力が圧倒的に違います。
　またその手法も特別なものではなく、一般に公開されている情報がほとんどで、それを活用して地道に改善を続けていくかどうかという、当たり前のことを淡々とご紹介いただきました。そこが非凡なところと感じ入りました。　

■関連情報：

IA2010フォーラム
<a href="http://www.w2c.jp/IA2010/">http://www.w2c.jp/IA2010/</a>
→日本ウェブ協会のWebサイトへリンク

実践CMS*IA（CMSとIAを活用したWeb最適化の実践メモ）講演スライド
「情報設計の根拠を把握する／アジャイル時代のWeb解析事例」
<a href="http://www.cms-ia.info/products/wc2-ia2010/">http://www.cms-ia.info/products/wc2-ia2010/</a>
→清水誠様のサイトへリンク
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   <title>Opinion Pod AAAS2010</title>
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   <published>2010-02-22T10:36:18Z</published>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="152" width="202" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20100222.JPG" alt="Opinion Pod AAAS2010" />

　イベント会場来場者にパソコンで書き込んでもらったコメントをその場で大型モニタで表示し、インターネットでも公開するシステムOpinion Pod。
　今回はサンディエゴでの展示会のためのシステム改良とデザイン制作で協力させていただきました。Opinion Pod AAAS2010は、米国科学雑誌「Science」を発行する世界最大規模の学会「全米科学振興協会（AAAS）」年次大会の、日本からの出展「ジャパン・ブース」で利用されました。
　
　Opinion Pod AAAS2010はスタッフロールのようにメッセージが静かに流れていくのが特徴です。動いていますが静的な印象があると思います。このようなインターフェースをどのように感じられますか？


■関連情報：

Opinion Pod（英語）
<a href="http://sulabo.jp/opinionpod/AAAS2010/">http://sulabo.jp/opinionpod/AAAS2010/</a>
→Opinion Pod AAAS2010のWebサイトへリンク

世界最大の学会AAAS年次大会にて、東京大学IR3S・理研と共同でジャパン・ブースを出展し、セッションを開催
<a href="http://www.jst.go.jp/report/2009/100217.html">http://www.jst.go.jp/report/2009/100217.html</a>
→科学技術振興機構(JST)のWebサイトへリンク
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   <title>書店内の検索端末からのプリント内容　→　○</title>
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   <published>2010-01-31T15:22:40Z</published>
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   <summary> 　大型書店で書籍を探す検索端末を良く見かけるようになりました。検索結果をプリン...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20100201.jpg" alt="書店内の検索端末からのプリント内容　→　○" />

　大型書店で書籍を探す検索端末を良く見かけるようになりました。検索結果をプリントアウトできるものも多く、かつては酷いユーザインターフェースで貧弱なプリント結果しか得られず、使い物にならないことが多かったのですが、最近はかなり向上していると感じます。

　この例もその一つで、書籍のある棚番号と、その場所を水平レイアウトマップ上に矢印を沿えて示しています。ここまで描いてあると容易に該当場所にたどり着きます。
　過去には「文芸」とか「実用」などといった書籍のコーナーまでしか情報がなかったので、そのエリアが広い場合には、本があったのにもかかわらずその棚にたどり着けずに、あきらめて離脱してしまうことがありました。
　ちょっとした違いですが、ここが最も大きな進歩であり、ここまでやらないと店内マップを示す意味がないとも言えるでしょう。]]>
      
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   <title>屋外に置かれた飲食店メニューから店の場所がすぐにわからない　→　×</title>
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   <published>2010-01-24T15:19:17Z</published>
   <updated>2010-01-24T15:26:07Z</updated>
   
   <summary> 　レストラン、居酒屋など飲食店のメニューがお店からちょっと離れたところに置いて...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20200125.jpg" alt="屋外に置かれた飲食店メニューから店の場所がすぐにわからない　→　×" />

　レストラン、居酒屋など飲食店のメニューがお店からちょっと離れたところに置いてあるのを見かけることがあります。お腹が空いているときなどに見かけると、パッとメニューが目に飛び込んできて、とても効果的だと感じます。
　今日見かけたメニューはとても美味しそうで、魅力的だったのですがひとつ重要な点で残念なことがありました。店がどこにあるかがその屋外に置かれた看板メニューから、すぐに分からなかったのです。

　よくよく近づいてみれば小さな矢印や地図のようなものが見つかるかも知れません。近づいてゆっくり見るひとは少数でしょう。ぶらぶら歩く人の視線は移ろいやすいものです。お店の位置は、一瞬にしてはっきりと分かるようにしなければなりません。
　お店の方向を示す大きな矢印や飲食店本体の店名ロゴとのカラーリングの一致など、射止めたお客様の視線を、屋外のメニュー看板からお店そのものに近づける工夫が重要だと思います。
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   <title>手作りの貼り紙をしなければならない　→　×</title>
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   <published>2010-01-16T10:36:19Z</published>
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   <summary> 　地下鉄駅プラットフォームでの行き先表示のサインです。目的地の駅に行くのにどち...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20200116.jpg" alt="手作りの貼り紙をしなければならない　→　×" />

　地下鉄駅プラットフォームでの行き先表示のサインです。目的地の駅に行くのにどちらの方向に進む車両に乗ればよいのかは、路線図を見て確かめるのが一般的です。最近の地下鉄などでは従来に比べて、美的でわかりやすいデザインの路線図になってきており、一目見ればすぐにわかります。

　しかしここでは表示板の下にわざわざ手作りで出力した貼り紙がありました。手作り貼り紙のあるところに問題ありとこの業界では言われています。このような貼り紙があるということは、「間違える人が多い」「路線図だけではわかりにくい」「何か変更点が発生した」などの理由があるからです。
　応急措置としては良いのでしょうが、本来はこのようなものが無くても問題なく利用できるべきなので、できる限り根本の問題を解決することが望まれます。]]>
      
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   <title>ターゲットユーザーへ配慮する　→　○</title>
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   <published>2010-01-08T06:09:35Z</published>
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   <summary> 　渋谷と表参道の間にある私立大学の正門付近で見かけた案内図です。なぜこんな当た...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20100108.jpg" alt="ターゲットユーザーへ配慮する　→　○" />

　渋谷と表参道の間にある私立大学の正門付近で見かけた案内図です。なぜこんな当たり前の内容をわざわざ掲示するのでしょうか?
　案内図の制作意図はおそらくこんな感じではないかと想像します。この大学に毎日通う学生は、この案内図の対象者ではありません。この案内図を必要としているターゲットユーザーは、数年に一度だけここへ来る学生の父兄や学外の一般の方々であることは間違いありません。
　対象者によって、同一の人工物でも全く無駄になるものと、無くてはならないありがたいものに分かれるのですね。

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   <title>駐車場の存在を知らせるサインの色が不統一　→　×</title>
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   <published>2010-01-07T06:40:29Z</published>
   <updated>2010-01-07T06:43:54Z</updated>
   
   <summary> 　タクシーが空車であることを知らせる『空車』サインの色は日本国内では赤で統一さ...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20100117.jpg" alt="駐車場の存在を知らせるサインの色が不統一　→　×" />

　タクシーが空車であることを知らせる『空車』サインの色は日本国内では赤で統一されています。その色が相応しいかどうかはともかく空車のタクシーを捕まえるには赤を追っていれば良いということが共有されています。

　これに対して、街中でみかける「駐車場がここにあります」ということを示すサインや電飾のシンボル『P』の色合いは、ブルーや緑やオレンジが混在していてバラバラです。私自身の経験では、郊外であれば色の違いが気にならないのですが、サインが発光している場合、特に街中の信号機が目に入る交差点などで、複数のバラバラな色の『P』を見ると混乱することがありました。

　駐車場が満車か空きがあるかを示すサインは「満車＝赤」「空き＝白またはブルー系（緑）」で事実上統一されていますが、駐車場を示す『P』そのものが統一されていないのが実情です。
　すでに良く知られている交通標識の駐車場マークの色合いとデザインを踏襲するのもひとつの案かもしれません。業界での統一デザインガイドラインなどがあれば良いのでしょうが、決定的なものはなかなか見あたりません。詳しい方がいらっしゃいましたら情報いただければ幸いです。
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   <title>建物の出入り口に回転ドアしかない。　→　×</title>
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   <published>2010-01-01T13:00:02Z</published>
   <updated>2010-01-01T13:06:31Z</updated>
   
   <summary> 　都市部の新しいオフィスビルや大型の商業施設の出入り口に、回転ドアが設置されて...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20100101.jpg" alt="建物の出入り口に回転ドアしかない。　→　×" />

　都市部の新しいオフィスビルや大型の商業施設の出入り口に、回転ドアが設置されていることがあります。
　空調効果を高めるなどのメリットがあるため、必要以上に回転ドアを悪者扱いすることはないと思いますが、建物の出入り口に回転ドアしかないというのは良くないと考えます。

　コストの問題はあるにせよ、回転ドアが故障して停止してしまった場合に備えて、付近に回転ドア以外のドアを設置すべきです。エスカレータは止まっても階段として使えますが、回転ドアが止まったらその瞬間からあきらかに通行の障害物になってしまいます。

　また、事故防止の観点からセンサーによってドアの回転が減速したり停止する傾向が増えていると思われます。停止や減速は安全のために必要なことですが、これにより建物に入る人が多いときに渋滞が生じます。出入り口渋滞を防ぐためにも、万一の故障時のためにも、回転ドア以外の扉を付近に設置することが妥当と考えますがいかがでしょうか。
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   <title>「デザインするな」宮田識×藤崎圭一郎トークショー</title>
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   <published>2009-12-17T06:16:08Z</published>
   <updated>2009-12-17T06:26:31Z</updated>
   
   <summary> 　丸善丸の内本店にて行われた、ドラフト代表の宮田識さんとデザインジャーナリスト...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20091217.jpg" alt="「デザインするな」宮田識×藤崎圭一郎トークショー" />

　丸善丸の内本店にて行われた、<a href="http://www.draft.jp/">ドラフト</a>代表の宮田識さんとデザインジャーナリスト<a href="http://cabanon.exblog.jp/">藤崎圭一郎さん</a>のトークショーに参加しました。
　平日の19:00からという時間帯にもかかわらずほぼ満席。お二人の良い関係がトークを通して伝わってきます。宮田さんのコトバからは飄々として軽いけれど奥が深いという強い印象を受けました。刺激的な言葉遣いはまったくされませんが、逆にそれが内容を際だてていて、印象に残ります。
　藤崎さんによるロングインタビューを経て構成された書籍『デザインするな』は、アートディレクター、クリエイティブディレクターとは何をすべきかを明確にしてくれます。デザインに関わるすべての人に必読の書です。ぜひお勧めします。]]>
      
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   <title>手触りでシャンプーとリンスを区別できるボトル　→　○</title>
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   <published>2009-12-16T07:28:11Z</published>
   <updated>2009-12-16T15:29:25Z</updated>
   
   <summary> 　ユニバーサルデザインの実例の話として定番になってしまったので、このテーマはこ...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20091216.jpg" alt="手触りでシャンプーとリンスを区別できるボトル　→　○" />

　<a href="http://sulabo.jp/2008/09/post_41.html">ユニバーサルデザイン</a>の実例の話として定番になってしまったので、このテーマはここでご紹介することもないのですが、実感として日常の暮らしにおいて役に立つので取りあげてみます。
　ボトルの形状は、シャンプー用、リンス用ともに同じ大きさです。一点だけ、シャンプー用にはボトル表面の一部にギザギザが付いていて、目をつぶっていても触ればその区別がわかるようになっています。浴室という場所でシャワーを浴びている状態であれば、よくよく見ないで手に取りますから、視覚に頼らず区別ができることが実用上とっても便利です。

　ただ区別をするというのが究極の目的ではないので、解決策としては他の方法もあり得るでしょう。たとえば「シャンプーとリンスを混ぜて一体化してしまう」ことにより、区別の必要がなくなりますし、ボトルに音声チップを埋め込んで、さわったら音声メッセージで区別をするなどの方法もあり得るかも知れません。（コストや技術、環境問題その他考慮すべき点はありますので、あくまで例です。）
　どこまで検討の幅を広げるかは、仕事ごとに千差万別であろうと思います。できる限りものごとを幅広くとらえて何のために解決策が必要とされているのかを考えることは重要だと考えます。それによって、生まれるアイデアにも差が出てくるように思います。

■関連情報：
<a href="http://www.designit.jp/archives/2008/09/column_ishida.html">「DESIGN IT!：情報のユニバーサルデザイン シャンプーのギザギザをご存知ですか?」</a>
→DESIGN IT! Webサイトへリンク
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   <title>「情報デザイン教育研究会」に参加しました。</title>
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   <published>2009-12-13T08:25:44Z</published>
   <updated>2009-12-15T08:02:56Z</updated>
   
   <summary>　浅野先生のお誘いにより、有志による情報デザインの考え方の自主的な勉強会である「...</summary>
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      <![CDATA[　<a href="http://asanoken.jugem.jp/">浅野先生</a>のお誘いにより、有志による情報デザインの考え方の自主的な勉強会である「情報デザイン教育研究会」に参加しました。直前にお声掛けをいただいたので、あまり準備もできず以前にプレゼンを行った資料を流用し、コンテンツ制作における利用者視点の取り入れ方について、簡単にご紹介しました。

　今回は十数名の参加者のうち情報デザインにかかわる教員の方が約半数で、あとの半数が企業からでした。バックグラウンドや情報デザインとの関わり方も多種多様で、そこがまた、同一業種での集まりと異なり、とても興味深かったところです。
　日頃お会いできないような環境の方と一堂に会してお話ができる機会はなかなかありませんので、、貴重な体験でした。特に情報デザインの知識やスキルを体系立てることの重要性、後進に伝えていくことについては、皆様のテーマが非常に役に立ったと思います。今後もできるだけ参加していきたいと思いました。

■関連情報：

<a href="http://asanoken.jugem.jp/?eid=1321">「第１回情報デザイン教育研究会　開催しました」</a>
→浅野先生のブログへリンク

<a href="http://tridentwebdesign.blog57.fc2.com/blog-entry-164.html">「情報デザイン教育研究会」</a>
→ウェブDeBLOG　名古屋トライデントコンピュータ専門学校 Webデザイン学科　河口先生のブログへリンク

<a href="http://twitter.com/#search?q=%23infoedu">Twitter「情報デザイン教育研究会」のハッシュタグ</a>
→Twitter「情報デザイン教育研究会」のハッシュタグ#infoeduへリンク]]>
      
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   <title>Suicaで改札を通るとき「ピッ」という音が小さい　→　×</title>
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   <published>2009-12-12T07:05:00Z</published>
   <updated>2009-12-14T03:36:15Z</updated>
   
   <summary> 　駅の改札口での風景を一変させたと言っても良いSuicaなどの非接触型ICカー...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20091214.jpg" alt="Suicaで改札を通るとき「ピッ」という音が小さい　→　×" />

　駅の改札口での風景を一変させたと言っても良いSuicaなどの非接触型ICカード。携帯電話にもその機能が追加されることによってさらに利便性と利用者が増えて、利用エリアに住む皆さんであればすでにお持ちではないでしょうか。

　このSuica、駅改札口によってはカード読み取り部にSuicaをタッチしたときの、「ピッ」という反応音がほとんど聴き取れないほど小さいことがあります。
　エラーではなく正しく読み取られていて改札を通過できるので、たいしたことがなさそうですが、これは操作に対する「期待された反応」がないと利用者に判断されますので、インタラクションとしてはNGです。

　おそらく9割以上の改札口では、「ピッ」っという反応音が妥当なボリュームできこえるため、当然どこでも音が出ると期待しているところに無音にちかい状態だと、肩すかしをくらったようで、体感的にも心地よくありません。
　読み取り装置の個体差や、改札周りの物理的環境（騒音や天井の高さ、空間の広さ）など、単純に解決できない点も多いと思われますが、できるだけ操作音、反応音についても統一感がとれるよう、インタラクションデザインに注目していただきたいと思います。]]>
      
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   <title>バス停留所にある走行中バス現在位置表示のサイン　→　△</title>
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   <published>2009-12-07T03:12:26Z</published>
   <updated>2009-12-07T03:23:51Z</updated>
   
   <summary> 　最近のバス停は、屋根や風よけのフェンスや機能的なベンチ、広告スペースの設置な...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20091207.jpg" alt="バス停留所にある走行中バス現在位置表示のサイン　→　△" />

　最近のバス停は、屋根や風よけのフェンスや機能的なベンチ、広告スペースの設置など、空間として洗練されつつあり、かつての鉄製のポールがさびて朽ち果てたようなイメージからほど遠く、こぎれいなデザインになってきたと思います。

　今回のテーマは、新しいバス停に表示されるようになった「現在バスがどこを走行しているか」のサイン表示です。バス待ちの人にとってとても関心が高い重要な情報です。これがあれば渋滞が少々長引いても、なんとかイライラせずに済みますね。写真の例では、矢印（←）を用いてランプが点灯中の位置をバスが走っていることを示しています。
　矢印という方向を示す記号であることは良いのですが、矢印そのもののランプ点灯では、「走行中バスの現在位置」という意図が若干伝わりにくいような気がしています。矢印は現在位置という意味より、矢印の矢の先を示してしまい、目的地というか将来位置を暗示してしまう性格を持っているのではないでしょうか。

　バスを待っている人の視点で考えると、「バスを図案化したアイコン」の方が直感的かと思います。人により意見が分かれるところかも知れません。今後ユーザ調査やテスティングも広く導入されることを望みます。
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   <title>動く歩道の進行方向の表示がない　→　×</title>
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   <published>2009-12-04T07:04:20Z</published>
   <updated>2009-12-04T07:10:04Z</updated>
   
   <summary> 　新千歳空港からJRの駅に向かう地下通路に、動く歩道があります。 どこにでもあ...</summary>
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20091204.jpg" alt="動く歩道の進行方向の表示がない　→　×" />

　新千歳空港からJRの駅に向かう地下通路に、動く歩道があります。
どこにでもあるごく普通の「動く歩道」なので、ハードウエアとしては問題ないのですが、前進、後退の2本が接近していて平行しており、どちらが前に進むのかわかりにくいのです。
　立ち止まって見ればわかることは分かりますが、急いでいるときなど、咄嗟のときに前進と逆の方向に乗ってしまうと危険です。転倒してしまう恐れもあります。
　改良案を考えてみましょう。2本の間を空けるという考え方もあると思いますが、このままでも進行方向の矢印をはっきりと視認性良く描き、黄色のライン位置あたりに埋め込むだけでもかなり改善されるのではないでしょうか？]]>
      
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   <title>「創造するアーキテクチャ２」シンポジウムに参加しました。</title>
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   <published>2009-11-24T11:29:14Z</published>
   <updated>2009-11-25T11:20:23Z</updated>
   
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         <category term="イベント（ユーザデザインにかかわる催し）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[<img class="usa-img01" height="150" width="200" src="http://sulabo.jp/blog/blog_20091124.jpg" alt="「創造するアーキテクチャ２」" />

　慶應義塾大学SFC Open Research Forum2009主催のシンポジウム「創造するアーキテクチャ２」を聴いて、IT関連業界に詳しい知人の言葉を思い出しました。
　「この業界の人たちは、業界内のコミュニティでは頻繁に集まっているが、業界内にとどまっておりタコツボ的だ。もっと他分野へ出て行かなければブレイクスルーはない。」言われてみると、当該業界だけではなく、他分野においても日本における共通現象かも知れないと思うようになりました。

　このシンポジウムはまさにその真逆を行くものです。プログラミング／都市／建築／デザイン／アートなど異分野をダイナミックに横断するスリリングなやりとりを楽しむことができました。一般論に終わりがちなこの種のテーマを、パネラーが具体例を示し、議論の対立点を明確にしながら進んでいくのは小気味よく感じました。

■関連情報：

<a href="http://orf.sfc.keio.ac.jp/">慶應義塾大学SFC Open Research Forum2009【Gardens for Ingenuity -断面の触感-】</a>
→SFC Open Research Forum2009のWebサイトへリンク

<a href="http://www.urbancomputing.org/">アーバンコンピューティングフォーラム</a>
→アーバンコンピューティングフォーラムのWebサイトへリンク

<a href="http://twitter.com/#search?q=%23afc2009">「創造するアーキテクチャ２」#afc2009</a>
→Twitter「創造するアーキテクチャ２」のハッシュタグ#afc2009へリンク
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