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訪問記 一覧

2009年01月28日

チューブグラフィックス/TUBE GRAPHICS代表の木村さんを訪問しました。

TUBE GRAPHICS logo

 先日南青山にある株式会社チューブグラフィックス木村さんを訪問しました。
 チューブクラフィックスは、インフォメーショングラフィックスをご専門に、情報をわかりやすく伝えるデザインを指向されています。

 同社のWebサイトには、インフォメーショングラフィックスの解説に『地図、図解、ダイアグラム、チャート、グラフ、ピクトグラムで、情報をわかりやすく伝えるコミュニケーションデザイン。企業戦略ソリューションとして、デザイン戦略として、相手の視点から、わかりやすい「情報の視覚化」を提供しています。』とあります。

 きっと皆さんも一度は雑誌などでチューブクラフィックスさんの手によるグラフやチャート図を見かけたことがあると思います。よくできたインフォメーショングラフィックスは、単なる数字や文字の羅列をわかりやすく伝えてくれます。デザインのチカラを強く感じる訪問でした。

2008年11月13日

ポジショニングマップのようなもの(札幌市立大学 福田ゼミ、細谷ゼミ訪問)

ポジショニングマップのようなもの

 札幌市立大学を訪問し、デザイン学部の福田先生や細谷先生のゼミ生の皆さんと情報交換をする機会がありました。岩崎学園 横浜デジタルアーツの浅野先生の来校にあわせての出席です。
 その中でゼミ生の皆さんより人がモノを「包む」行為について、様々なフィールド調査をした結果をまとめたポジショニングマップ風の資料を見せてもらいました。発表内容についてはいくつかコメントしたのですが、今回のテーマは別の視点です。

 写真のポジショニングマップは、軸が縦、横2方向にありますが、軸の両端が同じ属性項目についての多い少ないなど連続量の差異ではなく、まったく別の視点軸なのです。両端が反対語になっていません。
 これは面白いと思いましたが、私の固い頭だと違った視点の中間はいったい何を表すのだろうと迷ってしまいました。受け手が勝手に解釈してしまっただけで、実はポジショニングマップではないのかも知れません。

■関連情報: 浅野先生のブログ『札幌市立大学』

■関連情報: 福田先生のブログ『浅野先生・田附さん来校&ゼミ学生のプレゼン』

2008年06月10日

「情報デザインフォーラム」に参加しました。

 情報デザインフォーラム 第1回活動のイベントに参加してきました。
 本来の意味である広義のデザイン、情報デザインをどのように捉えて、啓発していくかがメインテーマです。
 今回は初回の活動ということで、主要メンバーからのイントロダクションと最近の活動などを紹介されていました。定員の40名を遙かに超えて百数十名の出席者が集まりました。

 団体としては組織立っていないので、運営はボランティア的ですがその分、活気や熱意は強く感じられました。このような熱い雰囲気を感じたのは久々です。学校関係者以外の企業人が予想以上に多く、プロダクトデザインや企業のデザイン室の方が多かったように感じます。
 ボードメンバーのお一人である千葉工業大学山崎先生からの話題「感性と理性の調和」も参加者それぞれにとっての大きなテーマではないでしょうか。
 情報デザインフォーラムから日本の新たなデザインの潮流が生まれてくるものと強く感じています。

http://informationdesignforum.blogspot.com/

2008年01月18日

MaM-CaN代表の竹本アイラさまを訪問しました。

 昨年お仕事をいただきました主婦ネットワークを主催されている竹本さまのオフィスを訪問しました。MaM-CaNは、主婦の可能性を活かすネットワークで、主婦の声を反映させた商品開発やマーケティング活動を行っておられます。
http://www.mam-can.com/

 竹本さんは、FM局のDJとしても知られていましたが、その後活動の幅を広げ続けていらっしゃるようです。トークショーや様々なイベント、主婦の視線を活かした企画や商品プロデュースにも才能を発揮されています。

 弊社の目指す利用者中心の設計の考え方、『ユーザデザイン』にも共感いただけるようで、力強い味方ができたかなと勝手ながら思っています。互いの強みを活かした地域ならではの試みを試行錯誤しながらも進めていきたいと考えます。

2007年12月13日

株式会社カレンの濱川さまを訪問しました。

『最強のWebコミュニケーションシナリオ-お客さまとの絆をつくるインサイトマーケティング』『Webビジネスのためのユニバーサルデザイン成功の法則65』の著者である株式会社カレンの濱川さんを訪問しました。

濱川さんは徹底したユーザー志向によるWebデザインの実現のためのユニバーサルデザイン導入のコンサルティングを実施されています。
特に近著の『最強のWebコミュニケーションシナリオ』は、Web制作にかかわるデザイナや企画担当者にはぜひ一読をお勧めします。
「チラシをつくるな、絆をつくれ」記憶に残る名コピーだと思います。

追記(2008/12/14):
濱川さんは2008年10月に独立され、「きずなクラフト株式会社」を設立されました。
http://blog.pasonatech.co.jp/hamakawa/

2007年10月26日

インサイトの洞察に独自のノウハウをお持ちのデコムさんを訪問しました。

合理的な根拠で説明できないのに、なんとなくしっくり来るとかなんとなくピンと来たという経験をお持ちだと思います。
本人自身にも自覚的に気付いていない潜在意識にある「カギとなる無意識」が何らかのきっかけでアクションを引き起こします。外からは見えない「カギとなる無意識」=インサイトを顕在化させる方法は心理学や認知工学から生まれ、より洗練されたメソッドが開発されているのだそうです。

本日訪問した株式会社デコムの社長である大松さんより、同社で研究開発されているビジュアルを刺激物としてインサイトを的確に探索していく手技法について、熱く語っていただきました。
http://www.decom.org/

振り返って我々の業務であるユーザビリティ評価の中でも「満足度」は、個人的主観がかなりの部分を占めています。
なぜその人は満足と感じたのか、過去のいろいろな評価の結果で疑問が残っていたところです。
満足と感じるその背景には、何らかのインサイトが関係しているのかも知れません。もう少し深く追求していきたいテーマのひとつです。

2007年08月10日

ペルソナデザインドットネット運営事務局の大伸社さんを訪問しました。

ペルソナデザインドットネット運営事務局の大伸社さんを訪問しました。
http://www.personadesign.net/

ユーザー中心設計においても、要求仕様の導出や確定の工程段階で重要な位置をしめる「ペルソナ」構築。
この度8月8日に「ペルソナ」のメソッドを日本に広めようと啓発活動をされている「ペルソナデザインドットネット」の運営事務局をされている大伸社の東京オフィスを訪問しました。
同社では「ペルソナ」構築にかかわるセミナーを積極的に推進しておられます。
ペルソナ構築に対するニーズは非常に高まってきており、「ペルソナ」という言葉は聞いて何となく知っているが、具体的にどのように活用していくのかその実態がよくわからないという方が多いとお聞きしました。

弊社もWebサイトリニューアルやソフトウエアの改良に関して、ペルソナを有効活用していきたいと考えており、お互いに情報交換を進めていこうということになりました。
ちょうどお引っ越しの直後というお忙しい最中にもかかわらず、訪問に快く対応いただきました中村様に感謝いたします。

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