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イベント(ユーザデザインにかかわる催し) 一覧

2010年02月28日

IA2010キックオフセミナーに参加しました。

IA2010キックオフセミナーに参加しました

 2010/02/27(土)小雨の中、日本ウェブ協会の主催で開催されたIA2010キックオフセミナーに参加しました。12:00~17:00という長丁場でしたが、長時間を感じさせない集中できた5時間でした。

 主催側の案内によると、「IA2010フォーラム」では、情報アーキテクチャやユーザーエクスペリエンスデザイン、人間中心設計プロセスなどのサイト最適化に関わる多くの内容を取りあげ、セミナー、ワークショップ、ディスカッションなどの形式で開催とあります。これは私の研究テーマともぴったり合致する領域です。
 今回は情報アーキテクチャを中心にWebサイト最適化に取り組むコミュニケーションのきっかけとなる文字通りのキックオフという位置づけであったように思います。

 講演プログラムの中では特に楽天の清水誠様の講演を興味深く聞くことができました。長いご経験の中から得た様々な調査、分析方法をご自身が実践された結果として惜しげもなくご紹介されており、説得力が圧倒的に違います。
 またその手法も特別なものではなく、一般に公開されている情報がほとんどで、それを活用して地道に改善を続けていくかどうかという、当たり前のことを淡々とご紹介いただきました。そこが非凡なところと感じ入りました。 

■関連情報:

IA2010フォーラム
http://www.w2c.jp/IA2010/
→日本ウェブ協会のWebサイトへリンク

実践CMS*IA(CMSとIAを活用したWeb最適化の実践メモ)講演スライド
「情報設計の根拠を把握する/アジャイル時代のWeb解析事例」
http://www.cms-ia.info/products/wc2-ia2010/
→清水誠様のサイトへリンク

2009年12月17日

「デザインするな」宮田識×藤崎圭一郎トークショー

「デザインするな」宮田識×藤崎圭一郎トークショー

 丸善丸の内本店にて行われた、ドラフト代表の宮田識さんとデザインジャーナリスト藤崎圭一郎さんのトークショーに参加しました。
 平日の19:00からという時間帯にもかかわらずほぼ満席。お二人の良い関係がトークを通して伝わってきます。宮田さんのコトバからは飄々として軽いけれど奥が深いという強い印象を受けました。刺激的な言葉遣いはまったくされませんが、逆にそれが内容を際だてていて、印象に残ります。
 藤崎さんによるロングインタビューを経て構成された書籍『デザインするな』は、アートディレクター、クリエイティブディレクターとは何をすべきかを明確にしてくれます。デザインに関わるすべての人に必読の書です。ぜひお勧めします。

2009年12月13日

「情報デザイン教育研究会」に参加しました。

 浅野先生のお誘いにより、有志による情報デザインの考え方の自主的な勉強会である「情報デザイン教育研究会」に参加しました。直前にお声掛けをいただいたので、あまり準備もできず以前にプレゼンを行った資料を流用し、コンテンツ制作における利用者視点の取り入れ方について、簡単にご紹介しました。

 今回は十数名の参加者のうち情報デザインにかかわる教員の方が約半数で、あとの半数が企業からでした。バックグラウンドや情報デザインとの関わり方も多種多様で、そこがまた、同一業種での集まりと異なり、とても興味深かったところです。
 日頃お会いできないような環境の方と一堂に会してお話ができる機会はなかなかありませんので、、貴重な体験でした。特に情報デザインの知識やスキルを体系立てることの重要性、後進に伝えていくことについては、皆様のテーマが非常に役に立ったと思います。今後もできるだけ参加していきたいと思いました。

■関連情報:

「第1回情報デザイン教育研究会 開催しました」
→浅野先生のブログへリンク

「情報デザイン教育研究会」
→ウェブDeBLOG 名古屋トライデントコンピュータ専門学校 Webデザイン学科 河口先生のブログへリンク

Twitter「情報デザイン教育研究会」のハッシュタグ
→Twitter「情報デザイン教育研究会」のハッシュタグ#infoeduへリンク

2009年11月24日

「創造するアーキテクチャ2」シンポジウムに参加しました。

「創造するアーキテクチャ2」

 慶應義塾大学SFC Open Research Forum2009主催のシンポジウム「創造するアーキテクチャ2」を聴いて、IT関連業界に詳しい知人の言葉を思い出しました。
 「この業界の人たちは、業界内のコミュニティでは頻繁に集まっているが、業界内にとどまっておりタコツボ的だ。もっと他分野へ出て行かなければブレイクスルーはない。」言われてみると、当該業界だけではなく、他分野においても日本における共通現象かも知れないと思うようになりました。

 このシンポジウムはまさにその真逆を行くものです。プログラミング/都市/建築/デザイン/アートなど異分野をダイナミックに横断するスリリングなやりとりを楽しむことができました。一般論に終わりがちなこの種のテーマを、パネラーが具体例を示し、議論の対立点を明確にしながら進んでいくのは小気味よく感じました。

■関連情報:

慶應義塾大学SFC Open Research Forum2009【Gardens for Ingenuity -断面の触感-】
→SFC Open Research Forum2009のWebサイトへリンク

アーバンコンピューティングフォーラム
→アーバンコンピューティングフォーラムのWebサイトへリンク

「創造するアーキテクチャ2」#afc2009
→Twitter「創造するアーキテクチャ2」のハッシュタグ#afc2009へリンク

2009年11月19日

DESIGN IT! Conference2009に参加しました。

DESIGN IT! Conference2009に参加しました。

 所用のため午後のプログラム途中からとなってしまいましたが、初冬のベルサール汐留で開催されましたDESIGN IT! Conference2009に参加しました。Webサイトの主催者紹介では"クラウドの環境とサービスがもたらす新しいユーザーエクスペリエンス"を主テーマに据えたイベントとあります。

 残念ながら講演を聴くことができたのは、最終のセッション「UIから考える業務システム」のパネルディスカッションでしたが、パネラーからの示唆に富む発言があり有益でした。もうすこしディスカッションや質疑応答の時間があればさらに良かったかも知れません。
 
 キーワードだけが注目されることは珍しくありませんが、実質的な事例や現場の活動が紹介されることは重要だと感じます。
 ユーザインターフェースやシステムを見直すのが本質ではなく、それはむしろ枝葉末節であり、業務プロセス、根本の商品そのものを見直すことから出発するという話は心に響きました。

2009年11月17日

PROTOTYPE 03展

PROTOTYPE 03展

 Webサイトでの紹介文に、『プロダクト、家具、建築など様々なジャンルで活躍する19組の若手デザイナーによる「プロトタイプ」の展示会。製品の完成に至るまでに作成される数々の試作品や多様なモデル、スケッチなどを紹介し、デザイナーのアイデアや思考プロセスを明らかにします。』とあります。

 思考やアイデアを練り上げていく中間段階のスケッチやモックアップを見ることができ、とても興味深いものがありました。まとめ方や展示のスタイルにも各々味わいと個性が見られます。モノをつくる仕事に関わっている方にはお勧めです。

■関連情報:
PROTOTYPE 03 - 様々なジャンルで活動するデザイナーによるプロトタイプの展示会
→PROTOTYPE 03展のWebサイトへリンク

2009年11月16日

デザインは団体戦

 ナガオカケンメイ氏の著書発売記念トークショーに参加してきました。ご自身のデザインに対する考え方やD&DEPARTMENTという店舗を持つことによってわかったことなど、様々なテーマを飾らない言葉で話される姿には共感を覚えました。

 印象に残ったのは、「デザインは団体戦」という言葉です。何らかのカタチを表現をするデザイナ個人の才能だけで、デザインが成り立っているのではなく、デザインという概念を大きくとらえています。そもそも何を何のためにつくるのかという根源的な話。デザインの対象となる製品の企画意図から、販売、サポート、廃棄に至るまでの生態系を網羅してそこを考え、団体で支えることが広義のデザインの対象だというものです。
 トークショーのお相手は、エア新書やチャート王などの著書もある石黒謙吾さん。ナガオカさんとは旧知のようで話も弾み、深い話題にも拘わらずリラックスした雰囲気の楽しい時間を過ごせました。

■関連情報:
『ナガオカケンメイとニッポン』刊行記念 ナガオカケンメイ トークショー&サイン会
→青山ブックセンターのWebサイトへリンク

青山ブックセンターでトークイベントを行いました。
→D&DEPARTMENTのWebサイトへリンク

2009年10月03日

寄藤文平(アートディレクター)×藤井大輔(「R25」・「L25」創刊編集長)トークショーに参加しました。

寄藤文平(アートディレクター)×藤井大輔(「R25」・「L25」創刊編集長)トークショーに参加しました

 東京メトロのマナー広告ポスター「家でやろう。」などのシリーズで有名なイラストレーター/アートディレクターの寄藤文平さんのイラストレーション展「KIT25」を見て、表題のトークショーにも参加してきました。

 何と言っても原画を間近で見ることができるのは素晴らしいことで、得るものは大きいと感じました。トークショーではフリーマガジン「R25」にイラストレーションを描くことになったエピソードや、「R25」「KIT25」の25にまつわる話題や寄藤さんのフォントに対するこだわりなど興味深く聞くことができました。また、リクルートの藤井さんの編集・制作に対するスタイルも共感するところが多く、世に認められる人の語りには人を魅了する何かが含まれているものだと感じました。

■関連情報:
2009年9月24日(木)~10月25日(日)
寄藤文平氏(アートディレクター)
初のイラストレーション展「KIT25」
→@btfのWebサイトへリンク

2009年09月24日

SHOW, DON'T TELL.

SHOW, DON'T TELL.

 昨日は市ヶ谷にそびえ立つ法政大学ボアソナード・タワーの最上階で、『スタンフォード大学Dスクール』-イノベーションを生み出すデザイン教育-と題した講演を聴いてきました。講師は米国スタンフォード大学デザイン研究所教授Bernard Roth氏でした。英語も分からないくせに同時通訳のイアホンが嫌いな私としては、しばらくぼんやり聴いておりましたが、耳に残るフレーズがひとつだけありました。
 Design Thinkingのために実践すべきことのひとつで、"SHOW, DON'T TELL."「見せよう!言葉で説明するな。」という「言葉」でした。シンプルでかわいい味のあるイラストを添えての言葉なので納得です。Design Thinkingまで至らなくてもすぐに応用できる場面はありそうですね。

2009年09月19日

『文具王』高畑 正幸さんのトークショーに参加しました。

『文具王』高畑 正幸さんのトークショーに参加しました

ワークプレイス展

 慶應義塾大学SFCインタラクションデザインラボ(安村研究室)によるワークプレイス展というイベントを見てきました。
ワークプレイスとは人がうごく=はたらく場所で、そこを心地よくするための様々なプロトタイプが展示されていました。展示は学生のアイデアによるもので、詰めの甘いところはあるにしても、いくつか意欲的で面白いものがありました。

 しかし今日の収穫は『文具王』高畑 正幸さんのトークショーでした。TVチャンピオン「全国文房具通選手権」を3連覇した高畑さんは、現在文具メーカーで商品の企画からデザイン、生産工場との調整、店頭での実演販促まで、おひとりで全体をカバーされています。ご本人曰く文具の生態系とのことで、本当に文房具の生態系全体を把握されているようです。
 Q&Aで記憶にのこった話題がありました。文房具の開発にあたってユーザーの声と自分自身から生まれるオリジナルの発想とのどちらを優先するかという質問に対する答えです。ユーザーの声というのはほぼ予想の範囲に収まっているので改良でしかあり得ない、真に新しいものを生み出すには、自分自身で腑に落ちるオリジナルなものだというくだりでした。これは逆に言えばプロであれば一般ユーザーの声程度は予測がつくぐらいに商品知識や利用形態についての実態把握は当然行っていなければならないということです。
 これも文房具への深い愛情と徹底的な人間観察力を持ち、文房具の生態系全体に関わっておられる高畑さんならではのバックグラウンドがあるからこそ出てくる言葉なのだと感じました。

■関連情報:
タワーステーショナリー
→高畑 正幸さんのWebサイトへリンク

2009年09月12日

CSS Nite LP, Disk 7(LP7:IAスペシャル)に参加しました #cssnitelp7 → ○

CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」

 今日はベルサール神田で開催されたCSS Nite LP, Disk 7(LP7:IAスペシャル)というセミナーに参加しました。休日にもかかわらずおそらく300名を超える参加者であったと思われます。
 最近注目を浴び始めているとはいえ、IA(情報アーキテクチャ)というテーマで、しかもWeb制作関係者が多くを占めるCSS Niteのイベントで、ここまで多くの人が熱心に講演に耳を傾け、ワークショップの課題に取り組んでいるのは壮観でした。また、講師の方々のIA(情報アーキテクチャ)に関する深い愛情と啓蒙していこうとする真摯な姿勢を感じることができました。

 内容はとてもこのブログにまとめきれるものではないので割愛しますが、日々の仕事にも直結する内容なので、大変興味深くセミナーの6時間が短く感じられました。
 また内容以外のこと様々な点で勉強になりました。イベントの進行や、参加者への気遣いなど、司会者個人の力量もありますが、イベントを取り仕切る司会者のパーソナリティによって、イベント全体の雰囲気や印象の大きな部分が形作られることが良く実感できました。

 twitterでは#cssnitelp7で検索すると、辛口の実況中継とともに多種多様な意見コメントが並んでいて、これもひとつの集合知であり、イベント会場を中心としたその外部にも広がる知恵の集積であると思います。参加された方であればなおさら面白く読めるのではないでしょうか。ぜひご一読をお勧めします。

2009年09月08日

ソフトウエアテストシンポジウム2009北海道 JaSST'09 Hokkaido のご案内 一点突破 テスト道 ~守・破・離~

 10月2日(金)に、ソフトウェアテストシンポジウム北海道(JaSST'09 Hokkaido)が開催されます。ユーザデザインラボでは開催初年度から運営スタッフとして関わっており、今年も運営、発表者として参加しておりますので、概要紹介させていただきます。

 ソフトウェアテストシンポジウム(JaSST)とは、情報システムやパッケージソフトウェア、組込みソフトウェアなど高い信頼性を確保するために欠かせない実践的な技術:ソフトウェアテストを対象とし、さまざまな分野で活躍する関係者の研究成果や経験・事例発表、議論、情報交換・共有等を通じて日本のソフトウェアテスト技術の向上に貢献することを目的として2003年より開催して参りました。当初は東京のみでしたが今では全国6地域で開催され、札幌では 2006年より開催しております。

 今年のJaSST'09 Hokkaidoでは、基調講演は国内外においてレビュー分野他でご活躍の日本アイ・ビー・エムの細川宣啓氏をお迎えします。また、明日から使えるノウハウを持ち帰って頂くためのプログラム、そして地元発信の事例発表、自ら情報発信するプログラムを用意しています。


■JaSSTのウェブサイト(お申し込み先)
http://www.jasst.jp/archives/jasst09s.html

■お問い合わせ先
JaSST'09 Hokkaido 実行委員会事務局
E-mail: hokkaido-query@jasst.jp

2009年08月10日

XB法というアイデア発想法のセミナーに参加しました。

 8月7日(金)に札幌市立大学サテライトにて『実体験に潜む“感動”メカニズムからアイデアを発見する「XB法」とは?』と題して講演+ワークショップセミナーが行われましたので、参加してきました。
 発想法とはすべてそういうものですが、講義で解説を聞いたり書物を読んだりするだけでなく、自分自身で実践してみないと、良さや応用範囲、欠点も実感できないということを正に実感しました。

 講師のU'eyes Design(ユーアイズ・デザイン)の三澤さんによれば、人が日常で"感動"する際のメカニズムを使い、ユーザーに提供する体験(サービス)を創造する手法ということです。補足でおっしゃっていた通り、ひとつのアイデアが発散していくことをアシストしていく仕組みが、この手法には「より具体的に言い換える」というやりかたとして組み込まれていて、とても興味深く感じました。


■関連情報:
札幌メディア・アート・フォーラム(SMF)研究会2009 vol.1 告知
~スタイリングの時代から行為のデザインの時代へ~
実体験に潜む“感動”メカニズムからアイデアを発見する「XB法」とは?
http://www.icc-jp.com/ja/2009/07/000444.php

■関連情報: コトデザイン(三澤さんのブログ)
http://do-gugan.com/~misawa/archives/2009/07/xb.html

2009年08月02日

DESIGN IT! Forum 2009 開催のお知らせ

DESIGN IT! Forum 2009 logo

 コンテンツマネジメントをテーマにしたイベント『DESIGN IT! Forum 2009』が8月末に開催されます。
 以下主催者からのリリースをご紹介させていただきます。

この度、"コンテンツマネジメント"を主テーマに据えたイベント、『DESIGN IT! Forum 2009  - 企業情報の構造改革:DITA-XML-CMSによるコンテンツマネジメント戦略 -』を、8月27日(木)、28日(金)に開催することとなりました。
「DESIGN IT! magazine vol.3」の「Eyes」に登場している、コンテンツマネジメントの世界的リーダー、ジョアン・ハッコス(JoAnn Hackos)氏を招聘いたします。

詳細・参加申し込みはこちら
http://www.designit.jp/archives/cat74/

2009年05月27日

HCD-Net シンポジウム2009 直前情報

HCD-Netシンポジウム2009が開催される札幌エルプラザ

 いよいよ明日5月28日より開催となりました。ユーザビリティに関する国内唯一最大のNPO法人である人間中心設計推進機構(HCD-Net)が2009年度の年次シンポジウムを札幌で開催します。
 シンポジウム開催施設や懇親会会場の外観などについて、参考まで直前情報をお知らせしておきます。公式最新情報については、HCD-NetのWebサイトをご確認ください。

■HCD-Net symposium2009 in sapporo

■懇親会会場 Cafe de Biz cube

■二次会会場(候補)

2009年04月30日

HCD-Net シンポジウム2009 in Sapporo

HCD-Netシンポジウム2009

 ユーザビリティに関する国内唯一最大のNPO法人である人間中心設計推進機構(HCD-Net)が2009年度の年次シンポジウムを開催します。今回は東京を飛び出し初の地方開催です。「地域戦略と人間中心設計」をメインテーマとしたセミナーに加え、有名講師によるチュートリアルやワークショップなど盛りだくさんの内容です。
 行政、地域戦略、人間中心設計、デザイン、ユーザビリティ、感性、Web、電子政府、サービス、組み込み型ソフトウエア、情報アーキテクチャー、情報デザイン、インタフェースデザインなど幅広い話題に迫ります。

テーマ: 地域戦略と人間中心設計の新しい関係
日時: 2009年5月28日(木)12:00~20:00
     2009年5月29日(金)10:00~17:00
会場: 札幌市男女共同参画センター(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内)
     小樽商科大学札幌サテライト(札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3F)
主催: 特定非営利法人 人間中心設計推進機構
協賛: ヒューマンインタフェース学会、感性工学会
フォーラム後援: 経済産業省
後援: 小樽商科大学

ここをクリックして「HCD-Net シンポジウム2009 in Sapporo」パンフレットPDFデータを取得可能(766KB)

HCD-Netシンポジウムの詳細と申込はこちら
※会場等一部変更があります。お手数ですが最新情報はリンク先のHCD-Net Webサイトをご確認ください。(メイン会場は札幌エルプラザですが、ワークショップのみ小樽商科大学札幌サテライトで開催)

2009年04月22日

HCD-Netシンポジウム2009 が 5月28日(木)~29日(金)札幌で開催されます。

HCD-Netシンポジウム2009が開催される札幌エルプラザ

 HCD-Netシンポジウム2009が「地域戦略と人間中心設計の新しい関係」をテーマに、5月28日(木)~29日(金)の日程で札幌で開催されます。
 初日5月28日(木)14:00~17:00の「感性と人間中心設計」ワークショップには、私もパネラーとして末席に参加することになりました。最新の動向が分かる貴重な機会です。ぜひご参加ください。


テーマ: 地域戦略と人間中心設計の新しい関係
日時: 2009年5月28日(木)12:00~20:00
     2009年5月29日(金)10:00~17:00
会場: 札幌市男女共同参画センター(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内)
     小樽商科大学札幌サテライト(札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3F)
主催: 特定非営利法人 人間中心設計推進機構
協賛: ヒューマンインタフェース学会、感性工学会
フォーラム後援: 経済産業省
後援: 小樽商科大学

申し込みは下記人間中心設計推進機構のWebサイトから
http://www.hcdnet.org/event/seminar/hcd-net_2009.php


■プログラム:
第1日 2009年5月28日(木)

12:00~13:00 2009年度総会 (会員のみ)

14:00~17:00 チュートリアル、ワークショップ
 チュートリアル
 1.「シナリオとUI設計」 郷健太郎(山梨大学)、高橋賢一(ソフトディバイス)
 2.「組込みプロセスへのUI設計の統合」尾形慎哉、桶谷利幸、葛西秀昭(小樽商科大学)
 3.「成長するWebサイトリニューアルプロジェクト HCD-Netサイトリニューアルの事例紹介」
    長谷川敦士(コンセント)

 ワークショップ「人間中心設計と感性」
 黒須正明(放送大学)、伊藤潤(HCD-Net 理事)、田附克巳(ユーザデザインラボ)、
 細谷多聞(札幌市立大学)
 ※本ワークショップのみ、小樽商科大学札幌サテライトにて開催します。

18:00~20:00 懇親会

第2日 2009年5月29日(金)

10:00~13:00 セミナー
・「人間中心設計による行政サイトの改善」平沢尚毅氏(小樽商科大)など
・「電子政府ガイドラインの紹介」黒須正明氏(放送大学)など

14:00~17:00 フォーラム
・講演1「感性と人間中心設計」 原田昭氏(札幌市立大学学長)
・講演2「円山動物公園における市民サービスの取り組み」 金澤信治氏(元札幌市円山動物園園長)
・報告「HCD-Net活動報告」鱗原晴彦氏(HCD-Net理事長)


■参加費用:
・2日間通しで参加(懇親会費は含まず):会員5000円、一般:10000円
・個別イベントを選んでの参加
 28日午後のチュートリアル・ワークショップ参加:(会員2000円、一般5000円)
 29日午前のセミナーに参加:(会員2000円、一般5000円)
 28日午後のフォーラムに参加:(会員2000円、一般2000円)
・懇親会費:4000円


■関連情報:
人机交互論(ユーザビリティエンジニア樽本 徹也さんのブログ)
Smile Experience(千葉工業大学 山崎和彦さんのブログ)
浅野先生のブログ【HCD-Net シンポジウム 2009】
浅野先生のブログ【ススキノで会いましょう!】

2009年03月28日

「情報デザインフォーラム」第3回に参加しました。

「情報デザインフォーラム」第3回 増井様講演 「情報デザインフォーラム」第3回 ポスター

 千葉工業大学津田沼キャンパスにて開催されました「インタラクションデザインの未来」と称した第3回となる情報デザインフォーラムに参加しました。

 元AppleでiPhoneの日本語変換のユーザインターフェース実装に関わられ、この4月より慶応大学SFCに着任予定の、増井俊之様の講演は圧巻でした。増井様の考える「直感的な操作」の本質や、『ユーザに設計させない』というUCD(ユーザ中心設計)についての考え方は示唆に富み、考えさせられるところが数多くありました。
 とても深い内容をお話されているにも関わらず、勿体ぶらず実例を常に示しながら飄々と説明される姿には、感動すら覚えました。
 広範囲な知識とそれをベースにして、ご自身の手で実際にWebサービスとして構築、公開されてしまうという点にも驚きました。構想力と構築力の双方ともトップクラスの力をお持ちなのが、これでもかという位よくわかりました。

 情報デザインフォーラムの集まりは、特定の企業色や大学色に染まらず、情報デザインを志す様々な分野のメンバーが集まるユニークなゆるいネットワークです。
 学生諸君も積極的な人が集まり、会場では近年にない熱気を感じることができました。また企業人もここでは比較的個人ベースでの参加が多いように感じられます。
 参加する「場」の現場感覚が、脳やいろいろなところを活性化させてくれたようです。情報デザインフォーラムは。日本の情報デザインの発信基地として機能していくのではないかと予感しています。


■関連情報:
「界面潮流」第25回 ユーザは使いよう. WIRED VISION
→増井様のUCDに対する考えが示されているコラムへリンク

2009年03月23日

札幌スタイルデザインフォーラム2009に参加しました。

札幌スタイルデザインフォーラム2009

 2009年3月17日(火)、地域発のデザインを目指す「札幌スタイル・デザインコンペティション2008」実行委員会によって同コンペ入選作品の表彰式と経営者・商品開発者等を対象にしたデザインセミナーが催されました。

 第一部における、Kanae Design Labo代表の塚本カナエ様の講演は興味深く聞かせていただきました。第一線でご活躍のデザイナーご本人による講演は必ず何かしら得るものがあります。日常業務を離れたところで新しい接点を持つことはとても大切であると実感しました。
 札幌の地域、風土、暮らしにこだわる「札幌スタイル」の試みには個人としても大変興味を持っており、今後のさらなる発展を見守っていきたいと考えています。

■関連情報:
札幌スタイル・デザインコンペティション2008表彰式レポート
→moss linkageのWebサイトへリンク

札幌スタイル
→札幌市のWebサイトへリンク

2009年02月22日

人間中心設計から見た地域医療システムの課題

人間中心設計から見た地域医療システムの課題

 小樽商科大学ビジネス創造センター ユーザーエクスペリエンス研究部門による人間中心設計ワークショップシリーズ第4回として、「人間中心設計から見た地域医療システムの課題」という講演会が小樽商科大学 札幌サテライト会場で開催されましたので参加しました。

 近年いろいろと話題になっている地域医療の問題について、人間中心設計の視点から切り込むという意欲的な展開です。講演の内容も具体的な取り組み内容が見られ、大変参考になりました。特にこれまで医療は大半が医師の側から見た視点で語られていましたが、今後は患者と患者をサポートする側が主役になっていくという点に興味を覚えました。

 視点を変えることによって、様々な課題が見えてくることが事例を通して良く理解できました。また、人間中心設計(HCD: Human Centered Design)を語る際には、できるだけ私たちが生活しているリアルな世界に起こっている事例を示して説明するということが必要だと感じました。

2009年02月09日

SMFシンポジウム2009『創造都市Sapporoへの成功戦略2』に出席してきました。

SMFシンポジウム2009『創造都市Sapporoへの成功戦略2』

 札幌メディア・アート・フォーラム(SMF)は、産学官のメンバーで構成され、メディア・アート・デザインに関わる研究会・フェスタを協同で開催することを目的として 2005年10月に発足した団体です。
 毎年現役でご活躍のクリエイターの方を招いた様々なシンポジウムを開催されており、今年は「UNIQLOCK」のクリエイティブディレクターである田中耕一郎氏が講演されると聞き、参加してきました。

 コンセプトとしてはNPOクリエイティブクラスター理事長の岡田様、デザイン制作の立場としては田中様のお話がとても興味深かったです。急遽来札ができずSkypeVideoでの参加であったことは残念でしたが、それでもクリエイティブの考え方やそこから導き出される表現について、田中耕一郎様本人の言葉がとても参考になりました。
 なかなか第一線のクリエイターご本人の肉声で背景や考え方を聞く機会はありませんので、貴重な経験をさせていただいたと感じています。
 他の地域特に現場ででご活躍の方のお話は本当に刺激になります。


■関連情報:
Webコンテンツ「UNIQLOCK」の仕掛け人・田中耕一郎が語るUNIQLOCKとは

クリエイティブクラスター(岡田智博氏によるblog情報提供)

2009年02月03日

はこだて未来大学プロジェクト学習成果発表会&企業交流会

 公立はこだて未来大学の学生によるプロジェクト学習の成果発表会を見学してきました。学内で選抜されたテーマの学生による、ポスターセッションです。
 自分たちでテーマと目標を決め、研究実施内容をプレゼンできるようにポスター他にとりまとめて、研究者以外の一般の人に対して口頭発表するものです。

 会場で展示物やポスターを見ていると、必ず担当スタッフの学生さんが熱心に説明を始めます。内容の詰めが甘いものや意味が伝わりにくく自己満足的なものもありましたが、この積極性だけは買えると感じました。

 どこの馬の骨かわからない企業人とやらに声をかけ、自分たちの研究成果をとにかく最後まで説明するという経験は、彼ら、彼女らにとって必ず良い結果を残すものと思います。どのような説明をするとお客様は反応してくれるか、プレゼンの反応をフィードバックして、説明もこなれてくるのだと思います。

 同世代の学生と比較して、ここに出てきているメンバーはコミュニケーション能力が高いとの指導教員のご意見にも納得です。
 研究内容自体の報告は、他の方からも多数あると思いますので、本ブログではその姿勢と発表することの効果についてのみ記しました。

札幌会場
日時: 平成21年2月3日(火) 14:00~16:00
場所: ホテルポールスター札幌2階「ポールスターホール」
     (札幌市中央区北4条西6丁目)
内容: 選抜14プロジェクトの学生によるポスターセッション
     (発表・討論は随時)

■関連情報: はこだて未来大学プロジェクト学習成果発表会 & 企業交流会
→はこだて未来大学のWebサイトへリンク

2008年11月03日

「SAPPORO DESIGN WEEK 2008」で五十嵐久枝さんの講演を聴きました。

 インテリアデザイナー、家具デザイナーという範疇では収まりきれない多彩な経歴と活動をされてきた五十嵐久枝さんの講演が、「SAPPORO DESIGN WEEK 2008」のフォーラムとして開催されました。
 これまでの作品や実際の事例の写真スライドを見ながら、五十嵐久枝さんご自身の言葉による解説は圧巻で、肉声を聞けたのはとても貴重な体験でした。

 それぞれの仕事に対しての真摯なとりくみと、お客様のリクエストの背景をきちんととらえて、それを最も活かすにはどうすればよいか徹底的に考えるというプロセスには改めてプロフェッショナリズムを強く感じました。
 特に類似の仕事であっても繰り返しではなく、常にその時代その場所に存在する意味を深く考えてデザインする重要性を説かれていたのが、印象に残っています。
 才能ある人にはユーザー要望の背景とその実現形態や表現が一瞬にして『つながる』のだと感じました。

■関連情報: SAPPORO DESIGN WEEK 2008

2008年09月23日

「ユニヴァーサルデザインフォーラム in 札幌」に参加しました。

ユニヴァーサルデザインフォーラム in 札幌

 国際ユニバーサルデザイン協議会(IAUD)の主催で「北の暮らしとユニヴァーサルデザイン」というテーマにより講演会およびパネルディスカッションが行われましたので、講演会のみ参加しました。

 スウェーデンの著名なプロダクトデザイン企業ERGONOMI DESIGN(エルゴノミデザイン)の日本法人社長であるダーグ・クリングステット氏の講演は、User Centered Design(ユーザー中心設計)の原点ともいえるエンドユーザーへのリサーチを非常に大切にした同社のデザインプロセスを紹介されており、大いに共感しました。
 北欧の位置づけやスウェーデンの歴史についても触れられており、大変勉強になりました。

●ERGONOMI DESIGN社のデザインプロセス概要
予備調査(ユーザースタディ、機能およびビジョン作成、トレンド分析)

デザイン、テーマ

創造的作業(コンセプト開発、ユーザテスト、デザイン提案)

実現化(最終デザイン・・・)

製品

2008年09月17日

ペルソナデザイン手法の講演をしました。

感性技術フォーラムにてペルソナデザイン手法の講演をしました

 感性価値に関するプロジェクト報告や事例発表を行う『感性技術フォーラム』で、ペルソナデザインに関する講演を行なう機会を得ました。

 ペルソナは実在するユーザーへのインタビューをはじめとする調査から構築される、製品・サービスを利用する典型的な仮想の人物像のことです。適切なペルソナを開発に利用することで、利用者に受け入れられる製品・サービスを生み出すことができます。ペルソナの歴史から、構築手順、事例、活用方法などを発表しました。

 来場者の関心事や知識レベル、興味の方向などが絞り込めず、一般論に終わった感があります。今後はペルソナ本来の主旨「ターゲットユーザーへの集中」にウソがないように対象を絞ることに心がけようと思いました。

2008年08月22日

ソフトウェアテストシンポジウム2008札幌 型を身につけよう! テスト道 ~守・破・離~ JaSST'08札幌 10月24日(金)に開催!

 今年で3年目を迎えるJaSST'08札幌のテーマは「テストの型を身につけよう テスト道~守・破・離」としました。私たちIT業界の仲間が日々のテスト実践を通じて”道”を極めるために、テストの型=基本事項の再確認とその実践を通じて現在の立ち位置を一緒に確認しませんか。
(以下主催者からのリリース要旨をご紹介させていただきます。)

 JaSST札幌は、昨年に引き続き”受講者参加型”で運営します。見る・聞くだけではなく、手、頭、そして体を動かして自ら取り組む、同じ業界の仲間と対話・議論しつつ自分の肌で感じてもらうなど、五感をフルに活用してソフトウェアテストのノウハウを体感いただきます。その道を極めた豪華ゲスト陣による盛りだくさんのメニューでお迎えしますので、皆さんお誘い合わせの上でご来場下さい。


1.開催要項
日 時: 2008年10月24日(金)
     9:30-18:30 (18:40-20:00 情報交換会(予定))
会 場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
     札幌市中央区北2条西7丁目
     http://www.kaderu27.or.jp/index.htm
主 催: 特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
     http://aster.or.jp/
     ソフトウェアテストシンポジウム札幌 実行委員会
     http://jasst.jp/


2.プログラム概要
【基調講演】
「ソフトウェア要求の「型」 ~最初は「守」から~」
  渡部洋子 (クロススペース代表)
【事例発表】
 ソフトウェア品質知識体系ガイドSQuBOKのススメ
  TestLinkはじめの一歩
  出荷判定ライブ ~寸劇から出荷判定の基本を学ぶ~
  スポンサー発表(予定)
  パネルディスカッション(予定)
【テスト勉強道場:みんなでやってみよう!】(複数会場に分かれて受講)
・その1:「テストをもっと創造的に 分析・設計エクササイズ」
  鈴木三紀夫(TIS) / 池田暁(日立情報通信エンジニアリング)
・その2:「HAYST法による組合せテスト実践トレーニング」
  秋山浩一(富士ゼロックス)
【情報交換会】(予定)

3.受講申込
下記URLで受付中です。
  http://jasst.jp/


JaSST'08 Sapporo 実行委員会事務局
E-mail: sapporo-query@jasst.jp

2008年07月26日

「DESIGN IT! Forum 2008 - インタラクションデザインの現在と未来 - 」 8月22日(金)、23日(土)に開催!

DESIGN IT! Forum 2008

インタラクション(Ix)のテーマにフォーカスした「DESIGN IT! Forum 2008 - インタラクションデザインの現在と未来 - 」が8月22日(金)、23日(土)にベルサール神田(東京都千代田区)で開催されます。
(以下主催者からのリリースをご紹介させていただきます。)

当イベントはソシオメディアが主催し、2007年までに計3回、年に一度のサイクルで開催してまいりました。DESIGN とITとの融合によって組織や企業の変革を進めることを目指し、「ストラテジー(S)、デザインマネジメント(DM)、ユーザビリティ(U)、インタラクション(Ix)、情報アーキテクチャ(IA)、コンテンツマネジメント(CM)」という6つのテーマを機軸に据えています。

今回、6つのテーマの中から「インタラクション(Ix)」にフォーカスし、より深くテーマに迫ると同時に、皆さまと密度の濃い交流をはかるための新たな活動として、「DESIGN IT! Forum 2008」を開催いたします。
今回は海外からのゲストとして、8月上旬に出版される『インタラクションデザインの教科書』(毎日コミュニケーションズより刊行)の著者、米アダプティブ・パス社インタラクションデザイナー Dan Saffer(ダン・サファー)氏を迎え、事例を交えながら「インタラクションデザインの現在と未来」を探ります。
(参加者全員に『インタラクションデザインの教科書』を贈呈します。)

また、国内からもデザイン誌「AXIS」のアートディレクションを手掛けるとともにWebサイトを始めとした数々の情報デザインを実践するAXIS取締役の宮崎光弘氏やRIA開発に定評のあるクラスメソッド代表取締役の横田聡氏、ソシオメディア取締役の上野学氏など、「インタラクション(Ix)」における最先端で活躍する方々によるプログラムです。

企業・行政の Web サイト担当の方や、Web アプリケーションのデザイナー・開発者の方、また業務システム開発者の方々などに、UI(ユーザーインタフェース)デザインに欠かせない、本質的で実践的な知識をご提供いたします。


■イベント名:
 DESIGN IT! Forum 2008 - インタラクションデザインの現在と未来 -
 http://www.designit.jp/events/

■開催日時:
 1日目:2008年8月22日(金)13:00~20:10
 2日目:2008年8月23日(土)13:00~19:00
 ※プログラム調整中につき終了時間は変更の可能性があります。

■開催場所:
 ベルサール神田
 東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産ビル 受付3階
 http://www.bellesalle.co.jp/bs_kanda/event/access.html

 東京メトロ丸の内線淡路町駅 B6出口 徒歩2分、
 都営新宿線小川町駅 B6出口 徒歩2分

■参加費用:
 1日目:2008年8月22日(金)20,000円
 2日目:2008年8月23日(土)10,000円
 両日 :          25,000円

■スピーカー
 ・ダン・サファー氏(Dan Saffer)
  米アダプティブ・パス社 インタラクションデザイナー
 ・宮崎光弘氏
  株式会社アクシス取締役
  多摩美術大学情報デザイン学科教授
 ・横田 聡氏
  クラスメソッド株式会社 代表取締役
 ・上野 学氏
  ソシオメディア株式会社 チーフ・デザインオフィサー,
  インタラクションデザイナー
 ・篠原 稔和氏
  ソシオメディア株式会社 代表取締役
  ※その他スピーカーも、決定次第、順次ウェブサイトにて
   ご案内して参ります。

■参加特典:
 参加者全員に『インタラクションデザインの教科書』
 (2008年8月、毎日コミュニケーションズより刊行)をプレゼント!

■参加申し込み:
 http://www.designit.jp/form/forum2008/

■主催:
 DESIGN IT!, LLC.+ソシオメディア株式会社

■お問い合わせ先:
 ソシオメディア株式会社 DESIGN IT! イベント事務局
 TEL:03-5206-6787 FAX:03-5206-6823
 E-mail: regist2008@designit.jp

2008年02月29日

HCD-Netセミナー「ソフトウェア開発と人間中心設計」に参加しました

HCD-Netセミナー「ソフトウェア開発と人間中心設計」

 ソフトウエア技術者に向けての人間中心設計のできることや関わり、メリットという視点で、人間中心設計機構(HCD-Net)の主催するセミナーが小樽商科大学 札幌サテライト会場で開催されましたので参加しました。
 ユーザビリティ・人間中心設計に対する気運が高まっている地域ということで、東京、大阪以外の地域で初のセミナーとのことです。前半部は講演、後半部はパネルディスカッションという形式でした。

 特に後半部のパネルディスカッションを面白く聞かせていただきました。私自身がユーザビリティ推進関係者として活動しているだけに、いろいろと思うところもあり、本日のパネルディスカッションを興味深く拝聴することができました。
 現場で人間中心設計(HCD)の導入や推進を試みられているパネラーの方のご意見だけに、例えがリアルで、現場感覚が伝わってきており、共感するところがあったセミナーでした。

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