手作りの貼り紙をしなければならない → ×

地下鉄駅プラットフォームでの行き先表示のサインです。目的地の駅に行くのにどちらの方向に進む車両に乗ればよいのかは、路線図を見て確かめるのが一般的です。最近の地下鉄などでは従来に比べて、美的でわかりやすいデザインの路線図になってきており、一目見ればすぐにわかります。
しかしここでは表示板の下にわざわざ手作りで出力した貼り紙がありました。手作り貼り紙のあるところに問題ありとこの業界では言われています。このような貼り紙があるということは、「間違える人が多い」「路線図だけではわかりにくい」「何か変更点が発生した」などの理由があるからです。
応急措置としては良いのでしょうが、本来はこのようなものが無くても問題なく利用できるべきなので、できる限り根本の問題を解決することが望まれます。




















